紫微斗数コラム

命盤の各宮、四化、大限の読み方

紫微斗数Q&A占いが当たらない理由:三つの原因と命術でわかることの限界占いが当たらないのは、占いが読むのが「傾向」であって「台本」ではないからです。命盤はつまずきやすい場所を示せても、必ずこうなるとは書けません。当たらない三つの理由と、当たると感じる仕組み、占いとの付き合い方をまとめます。
応用編占いが当たると感じるのはバーナム効果?紫微斗数の「当たる」の正体占いの結果がどれも自分のことに思えるのは、バーナム効果が働くからです。曖昧な言葉が当たっているように聞こえる理由と、紫微斗数の命盤で本当に具体的な読みと話術を見分ける三つの質問をまとめました。
応用編運気を上げる方法:まず命・大限・流年のどこの問題かを見分ける運気を上げる方法を探す前に、「運が悪い」の中身を分けてみましょう。生まれ持ったくせ(本命)、10年単位の道のり(大限)、その年の巡り(流年)のどれにあたるかがわかれば、やり方を変えるのか、道を変えるのか、時機を待つのかが決まります。
入門紫微斗数とは:生年月日から性格と人生の流れを読む占いの入門紫微斗数とは、生年月日と生まれた時刻から十二宮の命盤を作り、各宮に入る星で性格や人生の課題を読む占術です。名前の由来、命盤の作り方と旧暦への換算、わかることとわからないこと、星座占いとの違いを入門向けにまとめました。
紫微斗数Q&A占いに生まれた時間は必要?数分の違いで命盤は変わるのか(紫微斗数)紫微斗数の占いに生まれた時間は必要か。命盤は2時間ごとの刻で作るため、数分の差はふつう問題になりません。刻の境目をまたぐと何が変わるか、十二の刻と時刻の対照表、出生時間の確かめ方がわかります。
入門身宮とは:紫微斗数で命宮とどう違うのか紫微斗数の身宮とは何か、命宮とどう違うのかをまとめました。命宮が生まれ持った土台なら、身宮は年を重ねるほど似てくるもう一つの面です。身宮の出し方、入る六つの宮ごとの読み方、命宮との合わせ方、よくある誤解を説明します。
応用編紫微斗数の四化とは:化禄・化権・化科・化忌の早見表紫微斗数の四化を早見表で確認できます。甲から癸までの十の天干がそれぞれどの星を化禄・化権・化科・化忌にするか、年干の調べ方、覚え歌、四化にならない星、四つの意味と化忌の条件がわかります。
応用編紫微斗数の流年とは:大限(10年運)と流年(年運)の見方紫微斗数の流年は旧暦の一年で、旧正月に切り替わります。その年の地支が本命のどの宮に入るかで流年命宮が決まり、大限は10年ごとの区切りです。流年の数え方、各年の起点と終点、流年四化、大限の始まる年齢、大限と流年の重ね方をまとめました。