紫微斗数の相性占いでは何を見るの?
紫微斗数の相性占い(合盤)は、2人の命盤を並べて読む方法です。当サイトではまず2つのことを計算します。あなたの生年四化が相手の命盤のどの宮に入るか、相手の生年四化があなたの命盤のどの宮に入るか。そのうえで、2人の命宮主星がそれぞれ相手の命盤のどの宮にあたるかを見ます。
化禄が相手のどの宮に入るかで、あなたが自然と多く与えているところがわかります。化忌が入る宮は、あなたがいちばん気にかけ、相手とぶつかりやすいところです。生年四化の決まり方は生年四化の読み方をご覧ください。
相性占いには何を入力するの?
2人それぞれの生年月日、出生時刻、出生地、性別を1行ずつ入力します。西暦・和暦どちらでもかまいません(旧暦でも入力できます)。保存した命盤はそのまま選べるので、入力し直す必要はありません。次に2人の関係と、今回いちばん知りたいことを選びます。たとえば「けんかしたあとの仲直りの仕方」。自分で書いてもかまいません。
相手がそばにいないときや、誕生日を教えてもらいにくいときは、招待リンクを送って相手に入力してもらえます。相手の誕生日はあなたには表示されません。
相手の出生時刻がわからなくても占える?
占えます。時刻を入れなくても始められます。始めると十二の時辰(2時間ずつの区切り)ごとに命盤を作り、それぞれの命宮主星と身宮を並べるので、相手にいちばん近いものを選んでください。どうしても決められなければ、ひとまず午の刻で作れます。時辰が一つずれると命宮の位置が変わり、相性の結果も変わるので、わかるなら聞いておくのがいちばんです。時辰の見比べ方は出生時刻がわからないときをご覧ください。
どんな関係を占える?
恋人・夫婦、友人、嫁姑などの家族、共同経営のパートナー、親子のほか、師弟や上司と部下のように自分で決めることもできます。関係によって先に見る宮が違います。恋人・夫婦は命宮・夫妻宮・官禄宮・福徳宮・遷移宮、友人は命宮・奴僕宮・福徳宮・遷移宮、家族は命宮・父母宮・田宅宮・福徳宮、共同経営は命宮・奴僕宮・財帛宮・官禄宮、親子は命宮・子女宮・父母宮・福徳宮です。
恋人・夫婦としての相性は、2人とも18歳以上のときに占えます。18歳未満の場合は、親子などほかの関係を選んでください。
結果には何が書かれるの?
まず、2人の四化と命宮主星がそれぞれ相手のどの宮に入るかを並べます。続いて2人の性格、どちらが主導しやすいか、日常のどんなことでつまずきやすいか、ぶつかるところと付き合い方を書き、最後にこれからの3年を、1年ごとに2人それぞれ順調か、控えめにしたほうがよいかで示します。
読み終えて聞きたいことがあれば、この結果について続けて質問できます。たとえば「2人のお金はどう管理するのがいい?」など。
相性がいいか、一緒になれるかを判定するの?
四柱推命の相性占いとはどう違うの?
四柱推命(八字)の相性は、主に2人の干支、日柱、五行の相性を見ます。紫微斗数の相性占いは、2つの命盤の十二宮がどう影響し合うか、つまりどちらの四化が相手のどの宮に入り、どちらの命宮主星が相手のどの宮にあたるかを見ます。そのため「お金のことではあなたが譲りがち」「家のことは相手のほうが気にしている」といった具体的なところまで書けます。