この診断はどうやって出すの?
生年月日(西暦・和暦どちらでも。旧暦でも可)を入力すると、紫微斗数の作り方で命盤を作り、命宮がどのマスにあって、どの主星が入っているかを調べます。命宮の位置は生まれ月と時辰で決まるので、同じ日に生まれても時辰が違えば、命宮主星が違うことはよくあります。
出生地を書くと、その土地の経度から真太陽時に換算してから時辰を決めます。書かなければ台北の経度で計算します。出生時刻が二つの時辰の境目に近く、少しずれるだけで命宮主星が変わる場合は、結果ページで出生地を書き足すようお知らせします。
出生時刻がわからなくても診断できる?
できます。時刻は空けたままでかまいません。すべての時辰で一度ずつ命盤を作り、どの主星がいちばん多く出るかを見ます。一つがはっきり多ければその星を先に表示し、いくつの時辰のうち何回出たかも書きます。時辰ごとの結果がばらけすぎているときは無理に答えを出さず、時辰ごとに考えられる主星を並べるので、開いて見比べ、いちばん自分に近いものを選んでください。
命宮に主星が二つあるときは?
命宮には主星が二つ一緒に入ることもよくあります。たとえば紫微と天府、武曲と貪狼です。結果ページにはどの二つが同じ宮にあるかを書くので、二つの星の性質をあわせて読んでください。もう一つの星は、このページの十四主星から開けます。命宮に主星がなく、向かいの宮の主星を借りている場合も、結果ページに書いてあります。