紫微斗数で質問する

聞きたいことを1つ書くと、あなたの命盤から答えます。

質問にはどうやって答えているの?

書いてもらった内容が命盤のどの宮にあたるかを、まず判断します。仕事は官禄宮、恋愛は夫妻宮、お金は財帛宮、住まいの購入や引っ越しは田宅宮、健康は疾厄宮、海外は遷移宮です。そのうえで、その宮と向かいの宮、三合の2つの宮にある星と四化、そしていま巡っている大限と流年を見て、あなたの命盤にそって答えます。誰にでも同じ文章を返すわけではありません。いくつかの宮をあわせて読む方法は三方四正の見方をご覧ください。

どんなことを質問できる?

転職するかどうか、仕事探し、昇進、試験、恋愛、復縁、結婚の時期、お金の出入り、住まいの購入や引っ越し、家族との関係、これからの方向まで、何でも聞けます。自分で書いても、ページにあるおすすめの質問を選んでもかまいません。

具体的に聞くほど答えやすくなります。たとえば「仕事運」より「今年は転職に向いている?」のほうがはっきりします。来年やある月のことを聞くと、来年の流年(年運)やその月の流月(月運)を見て答えます。流年と大限については大限と流年の見方をご覧ください。

質問するには何が必要?

あなたの生年月日、はっきりわかっている出生時刻、出生地、性別です。西暦・和暦どちらでもかまいません(旧暦でも入力できます)。質問には確かな時刻が必要です。時辰が一つずれると命宮の位置が変わり、答えの根拠も変わるからです。時刻がはっきりしないときは、先に命盤作成で時辰を見比べて決めてから質問してください。やり方は出生時刻がわからないときをご覧ください。

パートナーや家族のことも聞ける?

聞けます。あなたの命盤の対応する宮から答えます。パートナーは夫妻宮、子どもは子女宮、親は父母宮、友人は奴僕宮です。これはその人とあなたとの関わりが、あなたの命盤にどう表れているかを見るものなので、相手自身のことは相手の命盤を作るほうが正確です。2人の付き合い方を知りたいときは相性占いをどうぞ。

答えはどんな形で届くの?

まずひと言の結論、続いてそう読む理由とできることを2〜4段落で書き、最後に一首の詩で締めくくります。答えのあとには続けて聞ける質問を3つ示し、答えについてもう一つ質問することもできます。

答えないことはある?

どの株を買うか、どの番号が当たるかといった銘柄や番号には、命盤では答えません。お金の出入りのリズムについてなら答えられます。寿命、病気の診断、裁判の勝ち負けもわからないので、命盤に表れている傾向と気をつけたい時期だけをお伝えします。

もし自分を傷つけたい気持ちがあるなら、まず「よりそいホットライン」(0120-279-338、24時間・無料)に電話してください。

質問と命盤の鑑定書はどう違うの?

鑑定書は十二宮を一つずつすべて書いたもので、命盤全体を見ます。質問は目の前の一つのことだけに答え、それに関わる宮と今年の流年を直接見ます。先に命盤全体を見たいときは、命盤作成で命盤を作ると、その下に宮ごとのわかりやすい解説が続きます。