紫微斗数コラム

命盤の各宮、四化、大限の読み方

応用編紫微斗数の対宮とは:向かい合う二つの宮が一緒に動く理由紫微斗数の対宮は、命盤の中心をはさんで向かい合う二つの宮で、三合とともに宮どうしを一本の線で結びます。恋愛と仕事、お金と気持ちが同じ年に揺れる理由、六組の対宮の一覧、三合のつながり、読み違えやすい例を説明します。
応用編旧暦の閏月に生まれた人の命盤:閏月は当月か翌月か(紫微斗数)旧暦の閏月に生まれた人の紫微斗数の命盤は、閏月を当月と翌月のどちらで数えるかで変わります。三つの流派の違い、当サイトが15日を境にする理由、日本の旧暦カレンダーとのずれ、命宮が一マス動く仕組みがわかります。
応用編三方四正とは:紫微斗数で対宮と三合の星を一緒に読む方法紫微斗数の三方四正は、本宮と対宮に二つの三合の宮を加えた四つのマスです。四つの宮の見つけ方、会照の意味、主星のない宮が対宮の星を借りる順番、読み違えやすいポイントがわかります。
応用編五行局とは:水二局から火六局の決まり方と表すもの(紫微斗数)命盤に書かれた水二局や土五局などの五行局は、命宮の干支の納音から決まります。最初の大限が何歳から始まるかを決め、旧暦の誕生日と合わせて紫微星の宮も決めます。命宮の干支との対照表と、紫微星の位置の早見表をまとめました。
応用編夜子時(23時台)生まれは何日?子の刻の日付の変わり目(紫微斗数)夜11時台に生まれた夜子時(夜子の刻)の命盤は、その日と翌日のどちらで作るのか。紫微斗数には子初換日と子正換日の二つの考え方があります。違いと、盤のどこが変わるか、当サイトの扱い、二枚の命盤の見比べ方をまとめました。
応用編紫微斗数で命宮に星がない(命無正曜)とは:主星のない宮の読み方紫微斗数で命宮に星がない(命無正曜)とき、その宮は対宮の主星を借りて読み、三方四正の星も本宮の副星も働き続けます。命宮・夫妻宮・財帛宮など主星のない宮の読み方、借りる星と三方四正の違い、空いた宮が多い命盤の見方を解説します。
応用編占いが当たると感じるのはバーナム効果?紫微斗数の「当たる」の正体占いの結果がどれも自分のことに思えるのは、バーナム効果が働くからです。曖昧な言葉が当たっているように聞こえる理由と、紫微斗数の命盤で本当に具体的な読みと話術を見分ける三つの質問をまとめました。
応用編運気を上げる方法:まず命・大限・流年のどこの問題かを見分ける運気を上げる方法を探す前に、「運が悪い」の中身を分けてみましょう。生まれ持ったくせ(本命)、10年単位の道のり(大限)、その年の巡り(流年)のどれにあたるかがわかれば、やり方を変えるのか、道を変えるのか、時機を待つのかが決まります。
応用編紫微斗数の四化とは:化禄・化権・化科・化忌の早見表紫微斗数の四化を早見表で確認できます。甲から癸までの十の天干がそれぞれどの星を化禄・化権・化科・化忌にするか、年干の調べ方、覚え歌、四化にならない星、四つの意味と化忌の条件がわかります。
応用編紫微斗数の流年とは:大限(10年運)と流年(年運)の見方紫微斗数の流年は旧暦の一年で、旧正月に切り替わります。その年の地支が本命のどの宮に入るかで流年命宮が決まり、大限は10年ごとの区切りです。流年の数え方、各年の起点と終点、流年四化、大限の始まる年齢、大限と流年の重ね方をまとめました。